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合区山陰のいま

/3 島根原発 周辺6自治体の不満 重大事故のリスクは同じ /島根

島根原発から30キロ圏

 全国で唯一、県庁所在地に立地する松江市の中国電力島根原発。現在、再稼働を目指す2号機と新規稼働を目指す3号機が国の原子力規制委の審査を受けている。島根・鳥取両県にまたがる30キロ圏の周辺自治体は、稼働を認めるかどうかなど重要な局面で立地自治体(島根県と松江市)並みの権限がなく、不満が渦巻く。しかし福島第1原発事故から8年が過ぎ、有権者の関心は高いとは言えない。

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