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南外古墳群

5号墳で横穴式石室を確認 松江 /島根

南下古墳群の5号墳で見つかった横穴式石室=松江市東津田町で、前田葵撮影

 松江市は27日、同市東津田町の南外古墳群の5号墳で6世紀前半ごろの横穴式石室を確認したと発表した。出雲地方東部に横穴式石室が導入される先駆けとなった古墳と考えられるという。

 所有者の土地開発を前に、市が昨年12月から発掘調査。5号墳は南北10メートル、東西13メートルの方墳で、墳丘の頂上付近で横穴式石室の底部が見つかった。

 石室は入り口に二つの石が立ち、九州で多く見られる「両袖式」。奥行き2~3メートル、幅1・3メートル…

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