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参院選2019

戦いの構図/下 国民現職、立憲と「野党共闘」 苦渋の末、無所属選択 /広島

今回は無所属で立候補予定の現職議員。事務所開きでは「野党共闘」を強調した=広島市中区で2019年6月8日、元田禎撮影

 「今回の選挙で大切なことは二つ。一つ目は国会に上がる人が広島県のためどう働いてくれるかで、これまで何を語り、どう行動してきたかだ。二つ目は人柄と人格。森本さんは、誠実さとエネルギーを兼ね備えている」。今月12日、西区であった連合広島の決起集会。湯崎英彦知事は、参院選広島選挙区(改選数2)で国民民主の看板を外して再選を目指す現職の森本真治氏(46)を最大限持ち上げた。

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