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人・ひろしま

「知識」を持ち帰ってほしい 半世紀以上、英語でガイドを続ける 藤井正一さん /広島

広島国際会議場の前に立つ藤井正一さん=広島市中区中島町で、小山美砂撮影

藤井正一さん(80)=中区

 英語で「ヒロシマ」を伝える活動を続けて半世紀以上がたつ。海外からの来訪者を相手に、東広島市の国際協力機構(JICA)中国で「広島の復興」をテーマに講義をするほか、平和教育を行う市民団体の通訳を担う。現役時代は広島市の公式通訳として、あえて訳さない「ヒバクシャ」呼称を世界に発信した。「広島の知恵や歴史を持ち帰ってもらう橋渡し役になれれば」と意欲を燃やす。

 「ハロー」「ブエノスディアス」。講義やガイドでは、まず相手の国の言葉であいさつをする。被爆について…

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