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認知症

お客対応は? 包括支援センター、店舗向け冊子作成 福山 /広島

冊子「認知症になっても安心して買い物ができるお店のためのガイドブック」を紹介する認知症地域支援推進員の白石優奈さん=福山市地域包括支援センター野上で、廣瀬晃子撮影

 福山市地域包括支援センター野上(同市野上町)は、商業施設で働く人が認知症について学習できる冊子「認知症になっても安心して買い物ができるお店のためのガイドブック」(A4判、12ページ)を作成した。周辺のスーパーやコンビニなどに配布を始めており、今後は市内全域の店舗に配る計画だ。センターは「症状などについての理解を深めてもらい、対応に困った際のマニュアルとして活用してほしい」と話す。【広瀬晃子】

 冊子は認知症地域支援推進員の職員、白石優奈さん(25)の発案で作った。センターがある霞小学校区では…

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