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遺品整理

故人の作品、写真に 大阪で新しいサービス 販売も可、収益は福祉施設へ

 故人が生前に手掛けた絵画や焼き物といった芸術作品を、プロのカメラマンが雰囲気のある写真に仕上げ、思い出として残す--。こんなユニークな遺品整理サービスを合同会社「データサイドマーケティング」(大阪市)が始めた。

 所有者が希望すれば芸術作品をインターネットで販売、収益を子どもの福祉施設に寄付する取り組みも7月ごろまでに始める。同社の田中翔理さん(30)は「遺族に寄り添い、遺品と丁寧なお別れができるようにお手伝いしたい」と話している。

 サービスの名称は「天送美術館」。同社が4月、注文を受け付けるサイトを立ち上げた。

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