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滝野隆浩の掃苔記

ドラッカーと寺改革

 <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)>

 お寺がかかわるべき「終活」に関するセミナーが17日、毎日新聞東京本社の毎日メディアカフェで開かれた。近未来研究会の企画で、副題が「多死と孤立社会を生き抜く『とむらいのコミュニティ』とは」。激減するといわれている寺院が生き残るために、これから何をすべきか。明快に示されて、そうそうこれ! 膝を打ちたい気分になった。

 講演したのは、1550年開創の浄土宗大蓮寺(大阪市天王寺区)住職、秋田光彦さん(63)。隣接する應…

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