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ウルムチ暴動10年 ウイグルの町、進む漢族化

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観光名所「国際大バザール」内にかけられる赤ちょうちん=中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で24日、工藤哲撮影
観光名所「国際大バザール」内にかけられる赤ちょうちん=中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で24日、工藤哲撮影

 中国新疆ウイグル自治区で漢族とウイグル族が衝突し、197人(当局発表)が死亡した「ウルムチ暴動」から7月5日で10年を迎える。現地では中国当局のテロ対策が進み、ウイグル族側にはそれが圧力のように受け止められる。ウイグル族をめぐる問題は米国の関心事でもあり、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)での米中首脳会談の焦点として浮上しつつある。

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