メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
プロ野球

オリックス・メネセス、1年出場停止 薬物違反で解雇

 日本野球機構(NPB)は27日、ドーピング違反があったとして、オリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)に1年間の出場停止処分を科したと発表した。オリックスは同日、メネセスとの契約の解除を決めた。プロ野球では2007年にドーピング検査が本格導入され、違反が明らかになったのは6人目。

 NPBによると、メネセスは4月9日のロッテ戦(ゾゾマリン)後の抜き打ち検査で、筋肉増強作用のあるスタノゾロールを摂取した際に生じる物質が検出された。本人の希望で同時に採取した別の検体も分析したが、同じ結果だった…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文623文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです