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プロ野球

オリックス・メネセス、1年出場停止 薬物違反で解雇

 日本野球機構(NPB)は27日、ドーピング違反があったとして、オリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)に1年間の出場停止処分を科したと発表した。オリックスは同日、メネセスとの契約の解除を決めた。プロ野球では2007年にドーピング検査が本格導入され、違反が明らかになったのは6人目。

 NPBによると、メネセスは4月9日のロッテ戦(ゾゾマリン)後の抜き打ち検査で、筋肉増強作用のあるスタノゾロールを摂取した際に生じる物質が検出された。本人の希望で同時に採取した別の検体も分析したが、同じ結果だった…

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