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安倍首相、米印英独と首脳会談 インド太平洋構想の協力確認

首脳会談冒頭の写真撮影で、拳をあわせ笑顔を見せる(左から)トランプ米大統領、安倍晋三首相、インドのモディ首相=大阪市住之江区で2019年6月28日午前9時22分(代表撮影)

 安倍晋三首相は28日、トランプ米大統領、インドのモディ首相との3カ国会談を大阪市内で開き、法の支配や市場経済を重視する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想に基づく連携強化を確認した。ドイツのメルケル首相や英国のメイ首相との個別会談でも、FOIP実現に向けた協力で一致した。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)が独自のFOIP構想をまとめるなど域内諸国に理解が広がっており、日本は友好国と分担しながら域内のインフラ開発支援や海上保安能力強化を進める方針だ。

 日米印の首脳会談は昨年11月以来2回目。約15分間の会談の冒頭で、安倍首相は「日米印のパートナーシップは地域の繁栄と安定の礎だ」と強調し、モディ氏は「インド太平洋での平和と安定、民主主義に対する決意は強い」と述べた。

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