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米露首脳が1年ぶり会談 「新たな核軍縮枠組み」議論か

会談するトランプ米大統領(右)とプーチン露大統領=大阪市で28日、ロイターRussia's President Vladimir Putin and U.S. President Donald Trump attend a meeting on the sidelines of the G20 summit in Osaka, Japan June 28, 2019. Sputnik/Mikhail Klimentyev/Kremlin via REUTERS ATTENTION EDITORS - THIS IMAGE WAS PROVIDED BY A THIRD PARTY.

 トランプ米大統領とプーチン露大統領は28日、大阪市で開幕した主要20カ国・地域(G20)首脳会議の会場で会談した。ホワイトハウスの声明によると、両首脳は「米露関係の改善が両国共通の利益であり、国際社会にとっても有益」との認識で一致した。軍縮問題のほか、イランやシリアなど中東や、ベネズエラとウクライナの情勢についても意見を交わした。

 両首脳の直接会談は昨年7月のヘルシンキでの会談以来およそ1年ぶり。会談は約1時間半に及んだ。冒頭、トランプ氏は「プーチン大統領と会えて光栄だ。貿易や軍縮など多くの協議すべきことがある。2国間の関係から、たくさんの前向きな動きが出てくるだろう」と述べ、プーチン氏に握手を求めた。プーチン氏も「大統領が話した通りだ」と応じたうえで「ヘルシンキ以来、長く会っていなかった。我々のスタッフが話し合ってきたか…

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