メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

万引き防止に「顔認証」 渋谷3書店共有へ 入店でアラームも

渋谷スクランブル交差点と渋谷駅=2019年6月11日、小座野容斉撮影

 大手書店「丸善ジュンク堂」など3書店は28日、東京・渋谷の店舗で、防犯カメラで撮影した万引きしたとみられる人物の画像を7月30日から共有すると発表した。画像を各店舗の顔認証システムに登録し、該当者が来店すると警備員らが警戒を強め、万引き被害を未然に防ぐのが狙い。犯罪が疑われる人の顔が映るデータは高度な個人情報となるが、書店側は「管理を徹底する」と理解を求めた。

 政府の個人情報保護委員会によると、民間企業が防犯カメラの画像を他社と共有するのは初めてとみられる。

この記事は有料記事です。

残り540文字(全文772文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・塩村文夏議員の看板壊される 世田谷の事務所、郵便受けも被害

  2. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  3. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  4. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  5. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです