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テニス

「相棒」進化、なおみ弾む ラケット改良重ね フレームにカーボン、糸も工夫

ラケットの進化と共に成長を続ける大坂なおみ=東京・アリーナ立川立飛で、渡部直樹撮影

 7月1日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権(英国)女子シングルスで、4大大会3勝目を狙う大坂なおみ(21)=日清食品=の飛躍の陰には、進化を続けるラケットの存在があった。「自分の手のひらの一部のよう」と大坂が評する「相棒」には、最新の技術が詰まっている。【浅妻博之】

 ジュニア時代から大坂が愛用しているのは、スポーツ用品メーカー「ヨネックス」(本社・東京)のラケットだ。球に最も力を伝えやすいスイートエリアが一般的な円形のものに比べて7%も広い。

 さらに大坂がプロ転向した翌年の2014年から提供された「EZONE」という新モデルは、大坂の成長を…

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