メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防災授業

テレビ電話で 愛知の児童に震災講話 釜石・未来館 /岩手

愛知県安城市立二本木小5年生にテレビ電話を通じて語り掛ける菊池のどかさん=岩手県釜石市鵜住居町のいのちをつなぐ未来館で

 釜石市鵜住居町の津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」で28日、初のテレビ電話を使った防災授業があった。南海トラフ巨大地震などからの備えを学ぶ愛知県安城市立二本木小(岡本健二校長)の5年生に、同館のスタッフがインターネット電話を使って講話した。

 同小の総合学習「防災~わたしたちにできること」の一環。同小の体育館にいる5年生約135人と未来館を結び、東日本大震災当時、釜石東中の3年生だった未来館スタッフの菊池のどかさん(23)が語り掛けた。

 震災当日、鵜住居町内の同中と鵜住居小の在校生は津波が来る前に高台に避難し、在校生全員の約600人が…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文591文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. エンタメノート 新iPhone「5G待ち」する? AppleTV+にも注目

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  4. ラグビーW杯、「旭日旗」騒動なしのなぜ?

  5. 政宗の隠し子宛て書状か 佐沼亘理家の初代当主へ 宮城

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです