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学童疎開

先輩から学ぶ 東京・愛日小児童が訪問 栃木・繁桂寺 /栃木

疎開児童が作ったと思われるお手玉に見入る愛日小の児童たち

 太平洋戦争末期の学童集団疎開で、栃木市藤岡町の繁桂寺に身を寄せた東京都牛込区(現新宿区)の愛日(あいじつ)国民学校児童の後輩にあたる新宿区立愛日小の6年生58人が28日、同寺を訪れた。繁岡哲哉住職(77)や県内の学童疎開の実態を調べている元都賀町教育長、小倉久吾さん(82)らから話を聞いた。

 2泊3日の移動教室(修学旅行)の一環で…

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