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欠陥住宅被害東海ネット

作らせないために 予防冊子を無料配布 /愛知

作製した冊子を手にする欠陥住宅被害東海ネットの纐纈誠代表(左)と水谷大太郎事務局長=名古屋市中区で

 欠陥住宅被害など「建築紛争」の予防や被害救済などを手がける弁護士や建築士らでつくる「欠陥住宅被害東海ネット」(名古屋市)が今年、結成20周年を迎えた。これを記念し、東海ネットは被害に遭わないために必要な基礎知識をまとめた冊子「これから家を建てるみなさまへ~欠陥住宅をつくらせないために~」を作製した。希望者に無料配布している。

 1995年の阪神大震災で問題化したことから「欠陥住宅被害全国連絡協議会(欠陥住宅全国ネット)」が結成され、地域組織もできた。愛知、岐阜、三重、静岡の4県を所管する東海ネットは99年11月に結成。弁護士や建築士、学者らで構成する会員は166人で、欠陥住宅被害に関する技術・法律的研究や市民への無料相談会などを実施している。

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