メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

移住者交流会

名張市主催で初 新たなつながり誕生 男女12人、自己紹介や趣味語る /三重

 名張市内に移住してきた人たち同士でつながりを作ってもらおうと、市主催の「移住者さんの交流会」がこのほど、同市中町のカフェを併設する古本店「古書からすうり」で開かれた。30~60代の男女12人が集まり、自己紹介や趣味などを語り合った。市が呼びかけた移住者交流会は今回が初めてという。【衛藤達生】

 交流会は市地域活力創生室で移住希望者の相談対応や市のPR情報の発信を行う「移住コンシェルジュ」の辻岡かおりさんらが企画し、10日夜に開かれた。会では参加者に氏名、住所の変遷、趣味や特技、最近感動したことをあらかじめカードに記入してもらい、その内容などに触れながら、自己紹介をしてもらうなどしたという。

 参加した住宅建築関連会社員の武田次郎さん(40)は約10年前に埼玉県から妻の実家があった名張市に移住してきた。大工の腕を生かして、築40年の住宅を地場産木材を使って自ら改装して住んでいるという。「同じように名張市以外からこちらに来た人と知り合いになれたら」という武田さん。交流会後、参加者同士で連絡を取り合い、7月にも食事会を開くといい、新たなつながりが生まれているようだ。

この記事は有料記事です。

残り275文字(全文761文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三菱重工広島vs日本新薬 第8日第1試合スタメン 午前10時から 都市対抗

  2. 改造スクールバスで「移動式ウエディング」 3密回避 名所巡りライブ配信も 北海道

  3. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 横綱の休場続きで重み揺らぐ角界番付 21年は新時代の幕開けか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです