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編集長からの手紙

舞台で輝くため日々精進 大阪府立東住吉高校(大阪市) 芸能文化科

お辞儀の練習。「狭いところでは、膝の上に手をハの字に置いて」と中桜津栄普先生(右)=大阪市平野区の府立東住吉高校で、三角真理撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 学ぶ・育つ・挑む>

 「正座が連続10分できるようになること」。大阪府立東住吉高校(大阪市平野区)の芸能文化科の新入生が入学式前に出された課題の一つです。正座は基本なのです。その1年生の初のお琴の授業を見に行きました。まず習ったのはあいさつと姿勢です。【編集長・三角真理】

 和室の教室に入ってきた1年生40人。一方、お琴を指導する中桜津栄普(なかおうつえいふ)先生は、まだ隣の控室から出ません。「ドキドキしますねえ。初めて会う子ばかりですから」。同校で指導して17年目というベテランでいらっしゃいますがこの初々しさ。「いつ教室に入ろうかしらねえ。普段はみんなの後からなので、そうしましょう」。教室に入るタイミングをそこまで考えるとは!

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