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暮らし、どうなる?

参院選2019 都市部の高齢化 買い物弱者支援、手厚く 「交通手段充実」訴え切実 /兵庫

週1回やって来る移動店舗は地域のコミュニケーションの場にもなっている=神戸市西区美穂が丘で、木田智佳子撮影

 神戸市の郊外、西区美穂が丘の住宅街。平日の午前、1台の2トントラックの周りに買い物袋持参の住民たちが集まってきた。生活協同組合コープこうべの移動店舗だ。生鮮食品や総菜、日用品約800品目を載せて週1回やって来る。一人暮らしの70代の女性は「ダイコンや牛乳など重い物の買い物は大変。コープさんに来てもらわな困る」。レジでは顔なじみのスタッフと会話を交わし、車の周りに和やかな談笑の輪が広がった。

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