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捨て猫救われる紙芝居

命の大切さ知って 子ども向け、市民グループ作製 福山 /広島

紙芝居を紹介する「ねこみみ福山」の池内雅恵代表(左)ら=広島県福山市役所で、広瀬晃子撮影

 福山市内で猫の適正飼育の啓発活動などに取り組む市民グループ「ねこみみ福山」(池内雅恵代表)が、子ども向けの紙芝居「こねこのすず」を作製し、市内の保育所や幼稚園などに配布している。福山暁の星女子中学校(同市西深津町)の生徒らと協力して作った。捨て猫が新しい飼い主に救われる物語。池内代表は「小さい子どもたちが命の大切さを学ぶきっかけになれば」と期待する。

 ねこみみは2015年に池内さんと知人ら3人が設立した。息長く地道に活動することをモットーに、現在の…

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