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小学生の事故死傷者 10年で6割減

 子どもが犠牲になる交通事故の件数はどのように推移しているのだろうか--。

 公益財団法人交通事故総合分析センターによると、小学生(歩行者・自転車)の交通事故による死傷者数は2009年には2万1045人。直近のデータがある18年は8781人で、この10年で6割近く減少した。

 事故時の状況の内訳を18年のデータから見ると、最多は「私用」の6974人(79・4%)。次いで「下校」1085人(12・4%…

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