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陸上

日本選手権 男子100 サニブラウン圧勝 10秒02大会新

男子100メートル決勝で1位でフィニッシュするサニブラウン(右)。左は2位の桐生=福岡市の博多の森陸上競技場で2019年6月28日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権(9~10月、ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権は第2日の28日、福岡市の博多の森陸上競技場で男女計10種目の決勝があり、男子100メートルは日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が10秒02(向かい風0・3メートル)の大会新記録で2年ぶり2回目の優勝を果たし、世界選手権代表に内定した。桐生祥秀(日本生命)が10秒16で2位、小池祐貴(住友電工)が10秒19で3位だった。

 女子やり投げは北口榛花(日大)が63メートル68の大会新で初優勝し、代表に内定。男子800メートルはクレイ・アーロン竜波(神奈川・相洋高)が、川元奨(スズキ浜松AC)の7連覇を阻んだ。この種目を高校生が制するのは初めて。女子100メートルは御家瀬緑(北海道・恵庭北高)が29年ぶりの高校生女王となった。

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