たこ焼き、お好み焼き…G20首脳夕食会は「落選」 会場では無料提供

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G20に参加する国・地域にちなんだ味が楽しめるたこ焼き=大阪市中央区の「くれおーる」道頓堀店で2019年6月25日午後3時9分、加藤美穂子撮影
G20に参加する国・地域にちなんだ味が楽しめるたこ焼き=大阪市中央区の「くれおーる」道頓堀店で2019年6月25日午後3時9分、加藤美穂子撮影

 28日夜に大阪市で開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の夕食会では、地場産の野菜などを使ったコース料理が提供された一方、たこ焼きなど“粉もん”に代表される大阪の庶民グルメはメニューに入らなかった。サミット会場の「インテックス大阪」では、各国代表団やメディア向けに、たこ焼きやお好み焼き、串揚げなどが無料で提供され、来場者を楽しませている。

 外務省によると、夕食会では、1皿目=焼きトウモロコシのフラン/甲殻類のジュレ しその葉▽2皿目=ハモと泉州水ナスのおわん▽3皿目=アンコウの香煎揚げ/温野菜/生野菜のごまだれあえ▽4皿目=但馬牛の竹炭包み 若ササの香り/二色のこうじ発酵ソース 太閤ごぼう 十六穀米とマイタケの炊き込みご飯 花サンショウの香り▽デザート=白桃/抹茶と茶菓子――が提供された。参加国首脳らの宗教や趣向に配慮し、イスラム…

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