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メディアセンターは脱・使い捨てプラ ストロー、フォークは木製 G20

国際メディアセンター内の飲食スペース。皿、コップは紙製、フォークは木製が用意されている=大阪市住之江区で2019年6月28日午後8時4分、大場あい撮影

 大阪市で開催中の主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)会場に、世界中の報道関係者が作業をする「国際メディアセンター」が設けられている。G20サミットで海洋プラスチックごみ対策が議題の一つになっていることを踏まえて、センター内では使い捨てプラスチックを使わず、代替素材や分別収集などで日本のごみ対策をアピールしている。

 センター内に設けられた飲食スペースでは、コーヒーや水などを紙コップで提供する。ジュースは缶入りだけで、ペットボトル入り飲料はない。菓子やおにぎり、パンなどの軽食も個別包装のものは置かず、大皿の上から必要な分だけ紙製の小皿に取るやり方だ。

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