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ワクチン「拒否」で討論会 国連でユニセフなど

討論会でワクチン接種に対する日本の支援について話す別所浩郎国連大使(中央)=米ニューヨークで28日、隅俊之撮影

 インターネット上で広がるワクチンへの間違った情報を理由に予防接種を拒否する「ワクチン忌避」を防ごうと、国連児童基金(ユニセフ)と日本の国連代表部などは28日、米ニューヨークの国連本部で専門家らによる討論会を開いた。国連代表部とユニセフはワクチン接種を呼びかける活動を展開しており、その一環で開催した。

 ユニセフによると、発展途上国などを中心にワクチン接種で年間200万~300万人の命が救われている。ただ、近年はソーシャルメディアで「予防接種で不妊症になる」などと医学的な根拠のない情報やうわさが広がり、子どもらにポリオやデング熱などの予防接種を受けさせないケースが新たな問題になっている。

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