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クラウドファンディングで子ども御輿復活へ 西日本豪雨被害の倉敷・真備

高台に保管していたため浸水被害を免れた御輿の本体と、中西さん親子=倉敷市真備町箭田で2019年6月13日、戸田紗友莉撮影

 昨年7月の西日本豪雨で浸水被害を受けた倉敷市真備町地区で、昨年は中止を余儀なくされた「子ども神輿(みこし)」を復活させようと、インターネットのクラウドファンディングを使った寄付集めが行われている。提案した真備町有井地区で実行委員長を務める中西泰章さん(38)は、「子どもたちが元気に神輿を担ぐ姿を見て、『また真備に戻ってこよう』と思ってもらえたら」と期待を込めている。

 「西園神社秋祭り」の子ども神輿は、毎年10月に開催。「わっしょい、わっしょい」のかけ声とともに、100人を超える子どもたちが1時間強かけて地区内を練り歩いて、街を盛り上げてきた。

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