メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「たこ焼き、とても感動」大阪食文化味わえる「専用ダイニング」にうなる記者も G20・国際メディアセンター

国際メディアセンター内の軽食コーナーに積まれた紙皿(手前)=大阪市住之江区のインテックス大阪で2019年6月29日午前、大西達也撮影

 主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の会場となった国際展示場「インテックス大阪」(大阪市住之江区)では、世界各国から詰め掛けた報道陣のために、取材活動の拠点となる国際メディアセンター(IMC)が用意されたほか、大阪が誇る豊かな食文化を味わえる専用のダイニングも設けられた。ダイニングには、伝統芸能や最新のロボット技術などを紹介するブースが併設され、大阪・関西の魅力発信に一役買っている。

 IMCには共用のワーキングスペースや記者会見場、畳を使った休憩コーナーなどがあり、各国の記者がパソコンに向かったり、つかの間の休息を取ったりする姿が見られた。夜遅くまで作業する人々のための軽食コーナーでは、サミットでの主要テーマになっているプラスチックごみ対策を意識し、木製のストローやフォーク、紙の器が用意された。

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文810文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明 京大の望月教授 斬新・難解で査読に8年

  2. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  3. 新型コロナ感染、福岡市の女性死亡 九州の感染者で初

  4. 新型コロナ 県内感染者「3次」含む8人に 富山のケアマネら 氷見の職安、当面閉庁 /富山

  5. 石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです