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小松、得意の引きメン 満を持しての一打 全日本女子学生剣道選手権

決勝で相手の攻撃をしのぐ明治大の小松(右)=エディオンアリーナ大阪で2019年6月29日、望月亮一撮影

 学生剣道の女子個人日本一を争う第53回全日本女子学生剣道選手権(毎日新聞社、全日本学生剣道連盟主催)が29日、エディオンアリーナ大阪で行われ、明大対決となった決勝は小松加奈(3年・東奥義塾)が山崎里奈(2年・中村学園女子)を延長戦の末に降し、初優勝を果たした。10人勝ち抜きで争う全日本女子学生剣道東西対抗試合は大将戦にもつれ込み、筑波大の竹中美帆(4年・島原)が朝日大の斎藤彩華(同・広島皆実)を破り、東軍が2年ぶりの勝利で通算成績を6勝7敗とした。30日は第67回全日本学生選手権が同じ会場で行われ、男子の個人日本一が決まる。

 満を持しての一打だった。決勝の延長4分過ぎ、両者が密着した直後。「ここだ」と小松は下がりながら、無防備だった相手にメンを鮮やかに打ち込み、試合…

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