メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あおもり人模様

青森工業高3年・林良紀さん(17) 一流のねぶた師目指す /青森

高校でねぶたを制作する林良紀さん=青森市馬屋尻の県立青森工業高校で

 ねぶた師に推薦された弟子だけが作品を展示できる、青森市の文化観光施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」の「ミニねぶた」に、2年連続で出品した。今年は平安末期の武将、源義平を題材にした「悪源太義平」を制作。作品の下絵は「授業中の教科書の落書きから生まれたんです」と笑う。一番古いねぶたの記憶は2歳ころ。その時見たねぶたの迫力や美しさは今も覚えている。

 小学校の頃からねぶた師になろうと思っていた。4年生の時にワ・ラッセで開かれた、ねぶたの顔を作る講習…

この記事は有料記事です。

残り488文字(全文708文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  2. ORICON NEWS “二代目磯山さやか”元AKB48・大和田南那、初写真集は「100点!」

  3. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです