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旧優生保護法を問う

強制不妊被害の全面回復求める 仙台弁護士会長声明 /宮城

 仙台弁護士会(鎌田健司会長)は28日、「旧優生保護法による被害の全面回復を求める会長声明」を発表した。声明は27日付で、旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられた障害者への個別通知や被害の全面回復を国に対して求めた。

 旧法を巡っては、県内の60代と70代の女性2人が仙台地裁に国家賠償請求訴訟を起こし、地裁は5月28日、旧法の…

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