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長岡南森遺跡

古墳のくびれ部か 南陽市教委が地形確認 /山形

古墳のくびれ部に似た遺構を説明する角田朋行課長補佐(手前)=山形県南陽市で

 東北最大級の前方後円墳と推定される南陽市長岡の長岡南森遺跡を調査している同市教育委員会は29日、古墳の前方と後円に相当する境付近に、古墳のくびれ部とみられる曲がった地形が確認されたと発表した。担当者は「さらに調査を進めて古墳かどうかを確定したい」と話している。

 市教委は、今年4月に調査委員会(委員長・菊地芳朗福島大教授)を設置し、7月5日まで調査を実施している。昨年は遺跡西側に人工的なテラス(段状地形)が見…

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