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音楽 /東京

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 ■英哲・音楽会(おんがくえ)2

     7月5日18時半、サントリーホール大ホール(港区・六本木一丁目駅)。太鼓の「音」にこだわった舞台パフォーマンスで世界を魅了する和太鼓の第一人者、林英哲が構成・演出・太鼓を担当。スペシャルゲストにジャズピアニストの山下洋輔とアンサンブル東風を迎える。作曲家の故松下功が英哲のために書き下ろした「飛天遊」や、山下作曲の太鼓協奏曲「プレイゾーン組曲」などを演奏。山下と英哲のデュオによる「ボレロ」や「英哲風雲の会」メンバーを交えた英哲の新作も披露する。全席指定、S席8000~B席5000円。03・5774・3030

     ■第15回イマジン七夕コンサートスペシャル ロマンティック4大協奏曲

     7月7日15時半、サントリーホール大ホール(港区・地下鉄六本木一丁目駅)。(写真上左から)オーボエ=渡辺克也、バイオリン=正戸里佳、(写真下左から)ギター=朴葵姫、ピアノ=イリヤ・ラシュコフスキー。指揮=井崎正浩、出演=東京交響楽団。世界を舞台に活躍するソリストによるコンサート。有名協奏曲4曲を一度に楽しめる。曲目はロドリーゴ「アランフェス協奏曲」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」ほか。全席指定、S席9000~A席7500円。未就学児入場不可。03・3235・3777

     ■大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”Vol.2「フーガ」の苦しみと喜び

     7月7日14時、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール(さいたま市中央区・JR与野本町駅)。ポジティブ・オルガンほか=大塚直哉、バロック・バイオリン=若松夏美。バッハの鍵盤音楽の傑作をオルガンとチェンバロで演奏するほか、お話やゲスト若松の演奏を通して「フーガ」をレクチャー=写真は昨年の様子。曲目はバッハ「平均律クラビーア曲集第1巻」より第11~17番ほか。全席指定2000円(来年2月2日のVol.3とのセット券3600円)。未就学児入場不可。0570・064・939

     ■東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル特別演奏会

     7月10日18時半、千葉県文化会館大ホール(千葉市中央区・JR本千葉駅)。指揮=汐澤安彦、津堅直弘、ユーフォニアム=外囿祥一郎。曲目はケンツビッチ「ユーフォニアム協奏曲『皇帝』」やボロディン(汐澤編曲)「歌劇『イーゴリ公』より だったん人の踊り」ほか。今年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲も演奏する。全席指定1000円。文化会館043・222・0201。同じプログラムの第50回定期演奏会は11日18時半、東京芸術劇場コンサートホール。全席指定1500円。同劇場ボックスオフィス0570・010・296

     ■錦織健テノール・リサイタル

     7月13日14時、日立シビックセンター音楽ホール(茨城県日立市・JR日立駅)。テノール歌手の錦織健がトークを交えながら、唱歌やオペラ曲、ロックなどの幅広いジャンルを歌い上げる。ピアノは河原忠之。曲目は山田耕筰「この道」や服部良一「蘇州夜曲」、プッチーニ「『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”」、クイーン「伝説のチャンピオン」ほか。乳幼児と鑑賞できる「親子モニター室」や高校生以下チケット(1000円)も用意。全席指定3000円。0294・24・7720

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