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こども四日市

疑似通貨で社会の仕組み学ぶ 百貨店の売り場で仕事手伝いも /三重

 百貨店が子どもの街に--。小学生らが疑似通貨を使って社会の仕組みを学ぶ恒例イベント「こども四日市」(毎日新聞社など後援)が29日、四日市市諏訪栄町の近鉄百貨店四日市店で始まった。これまで会場は市内の公園だったが、初めて百貨店になり、店内の売り場で実際に仕事を手伝う光景も見られた。30日まで。

 イベントは市民の有志で組織する「こども…

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