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シンポジウム

安土城図屏風、どこに 研究者、探索状況を報告 近江八幡 /滋賀

安土城図屏風から写し取ったとみられる絵図を示しながら報告する新保淳乃・千葉大非常勤講師(左奥から2人目)=滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の安土コミュニティセンターで、蓮見新也撮影

 狩野派を代表する絵師、狩野永徳が描き、織田信長が天正遣欧少年使節に託してローマ法王に献上したまま所在が分からない「安土城図屏風(びょうぶ)」を探索するプロジェクトのシンポジウムが29日、近江八幡市安土町下豊浦の安土コミュニティセンターで開かれ、国内外の研究者が現状を報告した。

 同屏風は「幻の城」とされる安土城の全容を唯一残した絵画資料とされる。2004~07年に旧安土町(現近江八幡市)の受託研究で美術…

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