メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
シンポジウム

安土城図屏風、どこに 研究者、探索状況を報告 近江八幡 /滋賀

安土城図屏風から写し取ったとみられる絵図を示しながら報告する新保淳乃・千葉大非常勤講師(左奥から2人目)=滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の安土コミュニティセンターで、蓮見新也撮影

 狩野派を代表する絵師、狩野永徳が描き、織田信長が天正遣欧少年使節に託してローマ法王に献上したまま所在が分からない「安土城図屏風(びょうぶ)」を探索するプロジェクトのシンポジウムが29日、近江八幡市安土町下豊浦の安土コミュニティセンターで開かれ、国内外の研究者が現状を報告した。

 同屏風は「幻の城」とされる安土城の全容を唯一残した絵画資料とされる。2004~07年に旧安土町(現近江八幡市)の受託研究で美術…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文509文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  5. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです