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激戦を前に

7月4日の公示が迫った参院選。激戦を前に、各党の思惑や内幕を探った。

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参院選2019京都 各党の思惑 「自公で45万票」掲げ 「安泰」の声に上滑り警戒 /京都

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参院選に向けた自民党京都府連の総決起大会であいさつする西田昌司氏。西脇隆俊知事や門川大作・京都市長、公明党の竹内譲衆院議員らも来賓で出席した=京都市中京区で、矢倉健次撮影
参院選に向けた自民党京都府連の総決起大会であいさつする西田昌司氏。西脇隆俊知事や門川大作・京都市長、公明党の竹内譲衆院議員らも来賓で出席した=京都市中京区で、矢倉健次撮影

 「45万票程度を獲得しトップ当選を」。参院選京都選挙区(改選数2)で、現職の西田昌司氏(60)の3選を目指す自民党が6月15日に京都市中京区のホテルで開いた総決起大会。府連会長の二之湯智参院議員は来賓の公明党関係者らを含む約1000人を前にゲキを飛ばした。連立を組む公明と4月の府議選での得票合計は約40万票。国政選挙の方が投票率が高いことを念頭に「上回らなければならない」と訴えた。

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