メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今週の本棚・新刊

『おみくじの歌 コレクション日本歌人選76』=平野多恵・著

 (笠間書院・1404円)

 古今のおみくじの和歌を五〇首掲げて鑑賞。おみくじの世界を一望する。日本最古の和歌とされるスサノオノミコトの「八雲立つ」から、おみくじの歌は始まる。「和歌のはじまりには神の存在があり、やがて神は人に和歌でお告げを示すようになった」。神社に多いのは「和歌みくじ」。寺院は中国伝来の「漢詩みくじ」が主流。漢詩ではわかりづらいので和歌にしたものも。「もやもやと心にかかる霧雲(きりぐ…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文503文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです