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陸上

日本選手権 輝き復活、江島初V 棒高跳び

男子棒高跳びで優勝し、澤野大地(奥)と抱き合う江島雅紀=福岡市の博多の森陸上競技場で2019年6月29日、徳野仁子撮影

 陸上の世界選手権(9~10月、ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権は第3日の29日、福岡市の博多の森陸上競技場で男女計8種目の決勝があり、男子400メートル障害は安部孝駿(ヤマダ電機)が48秒80で2年ぶりに制した。女子100メートル障害は木村文子(エディオン)が13秒14で優勝。安部、木村はともに世界選手権代表に内定した。男子棒高跳びは江島雅紀(日大)が5メートル61で初優勝した。

 男子200メートル予選は、小池祐貴(住友電工)が20秒62の1組1着で全体トップ。100メートルとの2冠を狙うサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は20秒84で3組1着、桐生祥秀(日本生命)は2組2着で30日の決勝に進んだが、前年覇者の飯塚翔太(ミズノ)は右太もも裏の違和感で途中棄権した。

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