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G20大阪

温暖化対策、一致遠く 米と「19」扱い別々 宣言、パリ協定扱い苦慮

 29日閉幕した主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は環境問題が大きなテーマとなった。地球温暖化では、ぎりぎりまで首脳宣言の調整を続けた結果、米国とそれ以外が別々の道を歩むことを強調する形になった。海洋プラスチックごみ問題は「2050年までに新たな汚染ゼロを目指す」ことで合意したが実効性は今後の取り組みにかかる。

 「意見の違いがあったが、最後の局面で首脳間でのやり取りも行い、一致点を見いだすことができた」。閉幕後の記者会見で安倍晋三首相は、米国のトランプ大統領やドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領ら、合意のカギを握った首脳の名前を挙げ、地球温暖化対策を巡る交渉を振り返った。

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