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雑記帳

俳句を学習させたAI(人工知能)「一茶君」が詠んだ恋の俳句から…

AIが詠んだ恋の俳句に投票する出場者=松山市一番町で2019年6月29日、木島諒子撮影

 俳句を学習させたAI(人工知能)「一茶(いっさ)君」が詠んだ恋の俳句から、最も共感を呼ぶ句を選ぶコンテスト「恋の選句王大会」が29日、松山市であった。

 300句から出場者26人が1句ずつ選び、お互いの投票などで5句に絞り込んだ後、観覧者らの挙手で決選投票。「初恋の焚火(たきび)の跡を通りけり」が「…

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