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大雨

福岡・朝倉、1万人超に避難勧告 災害に警戒

 気象庁は29日、梅雨前線と低気圧の影響で、西日本と東日本で7月2日ごろにかけて大雨になる恐れがあるとして、土砂災害や浸水に警戒するよう呼び掛けた。同じ地域で雨が降り続くため、総雨量はさらに多くなる可能性がある。

 福岡管区気象台によると、停滞する前線に湿った空気が流れ込む気象条件が昨年の西日本豪雨と似ていると指摘。「(一昨年7月の)九州北部豪雨などの被災地は地盤が脆弱(ぜ…

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