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検証可能な工程がカギに 非核化プロセス実務者協議 秋山・一橋大教授

秋山信将・一橋大国際・公共政策大学院教授=東京都千代田区で2013年4月15日、内藤絵美撮影

 北朝鮮の非核化を巡る交渉はこれまで、米国からの体制保証と信頼醸成を優先する北朝鮮と、非核化の先行を求める米国が対立し行き詰まってきた。今回、トランプ米大統領が板門店を訪れて金正恩朝鮮労働党委員長と会談したことは、信頼醸成へと一歩、歩み寄ったと捉えることができ、非核化プロセスの実現という意味では期待が持てる。

 米朝首脳は、非核化に関する実務者協議を始めることで合意した。ただ、トランプ氏は協議については「急が…

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