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G20、目標の「交通量の5割削減」達成 4日間の大規模な交通規制終わる

阪神高速法円坂料金所で規制していたコーン標識などを撤去する警察官=大阪市中央区で2019年6月30日午後1時半、大西達也撮影

 大阪市で6月28、29両日に開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に伴う通行止めは30日午後に解除され、4日間に及ぶ大規模な交通規制が終わった。大阪府警によると、市内では目立った渋滞はなく、目標に掲げていた「交通量の5割削減」を達成。府警幹部は「マイカーや業務用車両の利用自粛が周知できた」と評価している。

 サミット終了後も残っていた主な要人が大阪を去ったことを受け、この日午後1時半ごろ、阪神高速環状線では交通規制が解除に。同市中央区の法円坂料金所では、警察官らがコーン標識や「通行止」と書かれた看板を撤去し、一般車両が続々と高速道路に入った。

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