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「世界の大阪に…」吉村知事と松井市長、G20終了で会見

記者団の取材に応じる吉村洋文大阪府知事(右)と松井一郎大阪市長=大阪市中央区の大阪府庁で2019年6月30日午後3時59分、林由紀子撮影

 大阪府の吉村洋文知事は30日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の閉幕を受けて「府民の皆様のご理解、ご協力でサミットを成功に収めることができた」と交通規制などへの協力に感謝の言葉を述べた。過去にない規模の国際会議開催は「大阪にとって非常に大きな自信につながった」と評価。2025年開催の大阪・関西万博に向け「国際都市としてさらなる高みを目指していく」と述べた。

 府庁で、松井一郎大阪市長とそろって記者団の取材に応じた。G20では、国境を超えたデータ流通を進めるためのルールを議論する「大阪トラック」の創設や、50年までのプラスチックごみ海洋流出ゼロを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」などの合意に「大阪」の名前がついた。吉村知事は「大阪という名前が世界に認知された」とし、松井市長も「大阪が世界の課題を解決する場所になった」と喜んだ。

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