「黄金のカエル」とオタマジャクシ見つめて、御利益いかが 島根で展示中

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島根県内で見つかったアルビノのトノサマガエル。同じく色素の薄いオタマジャクシやツチガエルも相次いで見つかり「黄金のカエル」として展示されている=島根県出雲市で2019年6月29日午後0時11分、榊原愛実撮影
島根県内で見つかったアルビノのトノサマガエル。同じく色素の薄いオタマジャクシやツチガエルも相次いで見つかり「黄金のカエル」として展示されている=島根県出雲市で2019年6月29日午後0時11分、榊原愛実撮影

 島根県出雲市の「宍道湖自然館ゴビウス」が「黄金のカエル」3匹とそのオタマジャクシ約10匹を展示中。正体は色素の薄いトノサマガエルなど。体が弱く天敵にも見つかりやすいため、同時期の複数発見は珍しい。

 オタマジャクシは順調に餌を食べて手足も生え始め、飼育係は「今後の成長に期待」。来館した子どもたちは「…

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