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夫婦別姓審議求め県議会に再び請願へ サイボウズ青野社長

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 選択的夫婦別姓制度を巡り、国会で審議するよう国に意見書を出すことを求めた陳情を愛媛県の今治市議会が28日に不採択としたことについて、陳情した同市出身でソフトウエア開発会社「サイボウズ」社長の青野慶久さん(48)は、毎日新聞の取材に「制度について正しい知識を伝えられず、力不足だった」と話し、県議会と松山市議会に9月議会に合わせて請願する考えを改めて示した。

 青野さんは「個別に丁寧に説明できれば、制度は反対するものではないと分かってもらえるはず。名前を変えることがどれだけ大変で社会のひずみを生んでいるか認識してほしい。選択肢を用意すれば皆がハッピーになれる」と述べ、県議会や松山市議会での議論に期待感を示した。

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