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No Pain No Gain

W杯に出場した当時と今、「自信」が大きく違う=箕内拓郎

ラグビー元日本代表主将・箕内拓郎さん

 私は日本代表の主将としてラグビー・ワールドカップ(W杯)には2003年オーストラリア大会、07年フランス大会に出場しましたが、周囲のサポートのおかげで、主将を務めあげることができたと思っています。

 02年に行われたロシア代表とのテストマッチで代表初キャップを獲得し、主将も務めました。当時の向井昭吾監督は、英国のオックスフォード大に留学していた私のフィジカル(肉体的な強さ)が外国人選手にも引けを取らないため、主将に選んだそうです。監督自身の「色」を出すには、私がチームに合っていると考えたのかもしれません。

 「思い切ってやっていいよ」と声をかけてくれた元木由記雄さん(元神戸製鋼)をはじめとした先輩方、大畑大介(同)ら同期、後輩が支えてくれました。主将らしい特別なことをした記憶はありませんが、練習からグラウンドで100%の力を出すことが、信頼してもらうための手段だと考え、力を尽くしました。

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