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米朝首脳会談

拉致家族「良い方向」願う

 北朝鮮による拉致被害者の家族は30日、3回目となる米朝首脳会談のテレビ中継を見守り「拉致問題も良い方向に向かってほしい」と願った。一方、安倍晋三首相が目指す日朝首脳会談の見通しは立たず、早期の実現を求める声が上がった。

 市川修一さん(失踪当時23歳)の兄健一さん(74)は、南北軍事境界線を行き来し、撮影に応じたトランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の姿に「パフォーマンスと感じたが、拉致問題の解決が進むきっかけになればありがたい。希望は捨てたくない」と話した。

 安倍首相はトランプ大統領に拉致問題の進展につながる日朝首脳会談への協力を要請しているが、健一さんは…

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