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大雨

120万人避難勧告 鹿児島、宮崎、熊本で被害

裏山が崩れ、住宅に土砂が押し寄せた鹿児島市の現場=鹿児島市本城町で2019年7月1日10時33分、西貴晴撮影

 太平洋側に延びる梅雨前線の影響で、1日は九州南部を中心に激しい雨が降った。4日ごろまで暖かく湿った空気が入り込んだ前線の活動が活発な状況となる見込みで、気象庁は総雨量が多くなる九州を中心に土砂災害や浸水、河川の氾濫に警戒を呼びかけている。

 鹿児島県薩摩川内市や宮崎県えびの市では、1日午前に1時間の降水量が65ミリを超える非常に激しい雨を観測。両県などでは土砂災害警戒情報が発表され、避難勧告も出された。JR九州は九州新幹線の熊本-鹿児島中央間で始発から一時運転を見合わせた。

 東日本では1日、西日本では4日ごろにかけて大雨が続く恐れがあり、2日午前6時までの24時間の予想雨量は、九州南部200ミリ、九州北部、四国、近畿100ミリ、東海80ミリ。3日午前6時までの24時間予想雨量は、九州南部100~200ミリ、九州北部100~150ミリ。【森健太郎】

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