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JR東日本仙台支社

五輪へ駅改修 バリアフリーや多言語対応 /宮城

JR仙台駅の吹き抜けコンコースの改修後イメージ図。格子状の屋根とともに、青葉城本丸大広間をイメージした木目のデザインとなる=JR東日本仙台支社提供

 2020年開幕の東京五輪・パラリンピックに向けて、JR東日本仙台支社は競技会場の最寄り駅やインバウンド(訪日外国人)対応が予想される新幹線駅などで、バリアフリー化や多言語対応の改修を行っている。今年4月から改修に着手しており、20年3月までに完了する予定。

 東京五輪では利府町の宮城スタジアムがサッカー、福島市の福島あづま球場が野球・ソフ…

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