メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富津市民花火大会

中止保険未払い 損保、730万円賠償へ /千葉

今年の市民花火大会のポスターを手にする平野寛明実行委員長=千葉県富津市で

 昨年夏、台風の影響で中止された「富津市民花火大会」を巡り、中止に備えてかけられていたイベント中止保険の保険金が未払いとなっていた問題で、支払いを拒否していた大手損保が、同大会を主催する市民実行委員会に賠償金として約730万円を支払うことで両者が合意した。大手損保は「保険商品の説明が不十分だった」と手続きの誤りを認めた。

 関係者によると、大手損保は、花火製作費や会場警備費、イベント機材費などの経費計約650万円分を賠償するほか、過去3年分の保険加入料計約80万円も返還する。6月28日付で「確認書」を交わした。

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文750文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  3. 西村担当相の正月休み延長要請が自民に波紋 「解散戦略に影響」

  4. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  5. 特集ワイド コロナ禍登場、西村氏とは 目立ちたがり屋 官僚出身、言動は軽率? 総裁選意欲 「お友達」で抜てき?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです